膝って関節が痛くなるとなかなか治らない!

関節痛ってめっちゃ痛いですよね・・・。私もそうなんですが70代の母がすごく痛そうでちゃんと筋肉と書付けておかないとな~と思っています。階段の上り下りにひざが痛いと旅行にいてもつらいし何もできないんですよね。

足や腰の痛みはひどくなると寝たきりになってしまって介護も必要となる可能性も高くなります。そうなると家族からも嫌がられるし、自分自身も何のために生きているのか?と思うようになってうつやボケにつながる可能性が非常に高いんです。

そこでどうすればよいのか?調べてみると関節軟膏と同じ成分で出来ているプロテオグリカンという成分がいいみたいですね。大学でも研究されていて、大学と民間企業が提携してこのプロテオグリカンを研究しているようなんですね。

というか何でこんなに関節痛いのか?それは関節軟膏が骨と骨の間にあるんですが、これがすり減ってしまう事で痛みが出てくるんですね。今までグルコサミンやコンドロイチンを飲んでも全く効果がないという方、時間がないという方にもおすすめできる成分ではないでしょうか。

なんせ関節軟膏と同じ成分で出来ているので、効果があるんですね。ちなみにグルコサミンやコンドロイチンは関節軟膏の中に含まれていますが、ごく一部なんですよね。というかプロテオグリカンの構成成分なんです。

東京農業大学の野村教授が言うにはプロテオグリカンって1本のコアたんぱく質に多くのコンドロイチン硫酸がくっついている状態なんだそうです。魚の鮭の花にある軟骨成分から抽出できるようになってからは比較的安価なサプリメントや化粧品として使用できるようになりましたが、以前はすごく高かったみたいです。まあ美容にも良いんですね。

で、変形性膝関節症のある実験に使用する動物にプロテオグリカンを飲ませるとこれが改善したと報告されています。壊れてしまった関節が改善したわけですね。

最近では鮭ではなくサメのプロテオグリカンが使用されていますが、骨代謝にも効果があると言われ、関節だけではなく骨の損傷にも効果があるようですね。

また、他にも昔から関節痛に効果があると言われているのが、西洋シロヤナギです。もともと鎮痛剤なんですが、鎮痛成分の「サリシン」は頭痛薬でよく使用される「アスピリン」が開発されました。で、この西洋シロヤナギは腰痛改善や膝の痛み軽減の鎮痛剤として使用されています。

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